BS朝日「辻井伸行 感動バックヤード」で紹介されました

老舗旅館を守る熱い想いをご紹介いただいています。

舞台裏の作り人(裏方さん)”に密着し、『知られざるプロの世界』『支える力の素晴らしさ』を
紹介する辻井伸行の感動バックヤードで、4回にわたり陣屋が紹介されました。

第一回目:女将 宮崎知子

今回ご紹介する宮崎知子さんは、大正7年創業、来年で100年目を迎える老舗温泉旅館・陣屋の4代目女将です。将棋や囲碁のタイトル戦が数多く行われることでも有名な元湯・陣屋は、旅館の佇まいからして歴史の重みを感じる純和風なつくり。しかし、スタッフの着物の帯から出てきたのは…タブレット!バックヤードには数多くのパソコンと大きなモニターがありました。実は宮崎さん、8年前に女将になった時に独自のITシステムを立ち上げ、旅館経営に導入したのです。見事、経営難から旅館を建て直した宮崎さん。女将になった理由とは・・・?「旅館業を憧れの職業にしたい」「お客さんにだけでなく従業員も幸せになってほしい」と語る宮崎さん。老舗旅館を守る熱い想いをご紹介します。

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第一回目:女将 宮崎知子

第二回目:総料理長 藤本 厚

第二回目:総料理長 藤本 厚

陣屋の総料理長、藤本厚さん。旅館にとっての『料理』は、お客さんの旅館全体へのイメージを決めてしまうくらい、とても重要。陣屋の「庭」や「季節」を感じる料理を心がけて献立を作成しているのだそう。
陣屋の敷地内で採れた食材を使用したり、庭で摘んだ草花を前菜にあしらったりと、様々な工夫を凝らしています。「お客さんを喜ばせるのは大変。毎日がプレッシャー」と話す藤本さん。そんな料理長が作り上げる料理とは・・・!?料
理長というのは、調理場全てを仕切る、いわば監督の様な存在。そんな藤本さんは他のスタッフから「親父」と呼ばれています。
味を教えることは本当に信頼した部下にしかできない。仲間を大切にする藤本さんの仕事への情熱をご紹介します。

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第三回目:大女将 宮崎 裕子

1万坪ある陣屋の庭園。その庭や館内の設えを担当しているのは宮崎裕子さん。実は宮崎さん、陣屋の大女将でもあるんです! でも何故、大女将がお庭を・・・?
「ほんのちょっとした草花にも季節感が感じられるような庭にしたい」そう話す宮崎さん。別世界にいるかのような緑あふれる庭園。その裏には、宮崎さんと共に陣屋の庭を守り続ける人たちの姿がありました。
庭園には草木だけでなく、タケノコやワラビ、ミョウガといった山菜までもが植えられています。実はこの山菜、旅館で出される料理に使われているんです。美味しく育てるコツは、落ち葉を集めてできる天然の「腐葉土」をまくこと!
お庭担当として陰で支えながら、伝統ある旅館を守り続ける大女将・宮崎さんの姿をご紹介します。

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第三回目:大女将 宮崎 裕子

第四回:接客担当 本田 有希子

第四回:接客担当 本田 有希子

100年続く温泉旅館、元湯・陣屋。ここで接客担当として働く本田有希子さん。 陣屋の接客係はポジションに分かれていないというのが大きな特徴。なので、1組のお客様を予約の電話から、チェックイン・食事・帰る時のお見送りまでずっと一人の接客係が担当することもできるのだそう。 
だからこそ自分の思い出に残るし、お客様の印象にも残れるのが嬉しい!と語る本田さん。 「よく喋るから」という理由で高校の担任から勧められたのをきっかけに歩みはじめたサービス業の道。
今では本田さん自身も「接客業が天職だと思う」と言います。 そんな彼女が目指すものとは・・・!?  ひたむきにお客様と向き合うプロの姿をご紹介します。

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